学会ニュース

第15回特別講演会「カーボンニュートラル時代の舶用機関と北極域研究船「みらいⅡ」が切り拓く未来」の開催について

 近年のマリンエンジニアリング業界における技術開発は、加速の一途を辿っています。舶用機関分野では、カーボンニュートラルの実現に向け、アンモニア、水素、メタノール等の代替燃料への転換を目指した技術開発が急ピッチで進められています。また造船分野においては、環境対応機器の搭載や、付加物や形状最適化による省エネ技術等の開発が盛んに行われています。本講演会では、こうした数ある技術開発動向や関連する話題の中から、「舶用機関の最新技術動向」と、「日本初となる砕氷機能を有する研究船である北極域研究船「みらいII」の建造プロジェクト」、「極地航行を支える砕氷船技術」の 3 つを特集します。当日は 3 名の講師をお招きし、最先端の知見や情報に関してのご講演を頂きます。また、講演後には情報交換の場としてご活用いただける技術交流会(有料)も予定しておりますので、奮ってご参加ください。

【開催日時】 2026 年 5 月 22 日(金)15:30~17:45
(総会終了後に同じ会場で開催いたします。総会プログラムの都合により、若干、変更される場合があります)

【開催場所】 東京海洋大学 越中島会館 講堂

【申込方法】 申込締切日 2026 年 5 月 15 日(金)(参加者は、必ず事前登録してください)

【参加登録料】 正会員:無料  維持会員所属非会員、協賛学協会会員:2,000 円  非会員:5,000 円
【CPD ポイント】 学習ポイント:10 ポイント

詳細は以下をご覧ください。

https://www.jime.jp/C21/view_news/MzY2Njc2BQA

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