海洋工学研究会からのお知らせ

第143回 日本航海学会 海洋工学研究会 のお知らせ

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  【内容】 Zoom によるオンライン発表会 

 【タイトル】 「コロナ禍における海事教育現場での対応

  【主旨】2020年3月の緊急事態宣言以降、教育機関での対面式授業が困難となった。
      海事教育は、座学はもちろん実習も極めて重要であり、教育機関の多くが
      その対応に苦慮したものと思われる。
      そこで、コロナ禍の教育について情報を共有することを目的に、
      各教育機関での取り組みについて紹介する。

  【日時】令和2(2020)年11月14日(土)13:30~15:30

  【ZoomのURL】学会の事前参加登録を行った方に、後日お知らせがあります。

  【講演内容】

   ① 開催あいさつ (海洋工学研究会 林美鶴会長(神戸大学))
          13:30-13:35

   ② 各教育機関での取り組み事例紹介 (司会 行平真也(九州産業大学))

     各教育機関において、全体の対応方針や乗船実習への対応について
     事例紹介や意見交換を行う

     (1) 南清和(東京海洋大学):東京海洋大学および首都圏近郊の事例紹介 
          13:35-13:55

     (2) 千葉元(大島商船高専):商船系高専の事例紹介  
          13:55-14:15

     (3) 林美鶴(神戸大学)・市川義文(海技教育機構):
          神戸大学及び海技教育機構の事例紹介 
          14:15-14:35

     (4) 清水健一(長崎大学):長崎大学および九州周辺の事例紹介   
          14:35-14:55

    ( 休憩 ) 14:55-15:05

   ③ 質疑応答、意見交換
          15:05-15:25

   ④ 閉会挨拶 (海洋工学研究会 林美鶴会長(神戸大学))
          15:25-15:30

   以上となります。多くの方のご参加を歓迎します。

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