2020年度秋季研究会が開催されます。

日本航海学会Webサイトに講演会のプログラムが掲載されました。
http://j-nav.org/講演会のお知らせ(第143回講演会)/

日本航海学会第143回秋季講演会の物流研究会を、下記の日程で
zoom開催しますので、お忙しいとは思いますが、ご参加くださいます
ようお願い申し上げます。

日本航海学会物流研究会 2020年11月13日(金) 15:00-17:00

物流研究会会長あいさつ (5分)

一般講演 (40分)
「内航海運に対する興味と研究課題」 (PDF:1MB)
○松尾 俊彦 (大阪商業大学)

若手講演1 (30分)
「外来トレーラーの到着を考慮したコンテナ配置計画」
○潘 鵬 (神戸大学大学院)、西村 悦子 (神戸大学)

若手講演2 (30分)
「トラック予約受付システムにおける適切な時間枠と受付台数の設定に関する
研究」 (PDF:0.86MB)
○小島 寛輝 (東京海洋大学大学院)、黒川 久幸 (東京海洋大学)

物流研究会総会 (15分)

運営委員会 17:00-17:30


以上,ご案内申し上げます.

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2020年度春季研究会は中止となりました。

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2019年度秋季研究会が開催されました。

日本航海学会Webサイトに講演会のプログラムが掲載されました。
http://j-nav.org/講演会のお知らせ(第141回講演会)/

日本航海学会第141回秋季講演会の物流研究会を、下記の日程で
開催しますので、お忙しいとは思いますが、ご参加くださいます
ようお願い申し上げます。


[見学先]
日時: 10月25日(金) 14:00見学開始 (1時間程度)
場所: 阪九フェリー本社
(〒800-0113 北九州市門司区新門司北1-1)
主な内容: 近年のカーフェリー事情についてお話をうかがう

[集合日時・場所]
日時: 10月25日(金) 13:20
場所: JR門司駅 隣接するファミリーマート前 (JR門司港駅とは異なるので要注意)
見学先までの移動手段: タクシー
参加費: 無料

[応募方法]
応募締切日時: 10月11日(金) 17:00
応募方法: 東海大学海洋学部新谷までメール(shintani"at"tokai-u.jp)
にて参加希望の旨ご連絡下さい.


以上,ご案内申し上げます.

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2019年度春季研究会が開催されました。
物流研究会セッションプログラム

開催日程: 2019年5月31日(金)
開催場所: 海上技術安全研究所 (東京・三鷹) 本館A会議室

1000-1005 物流研究会会長あいさつ

1005-1045 実務者講演
「インドにおける物流の現状・課題と物流市場の将来」 (仮称)
○樋口恵一(川崎陸送株式会社)

1045-1115 若手研究者講演1
「コンテナ配置を考慮したブロックサイジング問題」
○郭文奇(神戸大学大学院),西村悦子(神戸大学)

1115-1145 若手研究者講演2
「Twortyコンテナ利用の最適化に関する研究」
○小川春樹(神戸大学海事科学部),今井昭夫(神戸大学),新谷浩一(東海大学)

1145-1200 物流研究会総会

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2018年度秋季研究会が開催されました。
[見学先]
(1) 日時: 10月26日(金) 13:30見学開始 (1時間程度)
(2) 場所: 富山新港多目的国際ターミナルおよび周辺施設
(〒934-0024 富山県射水市越の潟町)
(3) スケジュール
12:45 JR富山駅にて集合
13:30 見学開始
13:40‐14:10 管理棟内コントロールルームにて概要説明、質疑応答
15:00 見学終了
15:30 JR富山駅にて集合解散

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2018年度春季研究会が開催されました。
(1) 日時:平成30年6月9日(土) 10:35〜12:35
(2) 場所:東京海洋大学(越中島キャンパス)
(3) 講演
一般講演 土井義夫(朝日大学) 「国内におけるRORO船・フェリーの活用策」
若手講演(1) 魏 筑君(神戸大学大学院)、西村悦子(神戸大学) 「海上コンテナドレージ最適化のための解法アルゴリズムの提案」
若手講演(2) 許 艶華(東京海洋大学大学院)、黒川久幸(東京海洋大学) 「コンテナ 船市場の現状と将来について」


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2017年度秋季研究会が開催されました。
(1) 日時:平成29年10月21日(土)
(2) 場所: 甲南埠頭株式会社(神戸市東灘区深江浜町42-3)
(3) スケジュール
08:40 神戸大学深江キャンパス正門前集合
09:00
〜11:00 事務所にて概要説明
11:20 神戸大学深江キャンパス正門前解散

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2017年度春季研究会が開催されました。
(1) 日時:平成29年5月20日(土) 10:00〜12:00
(2) 場所:東京海洋大学(品川キャンパス)
(3) 講演
「大規模災害時の物資輸送と最適化に関する研究動向」,西村悦子(神戸大学)
「冷凍食品の輸入における一貫パレチゼーションの可能性の検討」,城戸 翔(東京海洋大学大学院),黒川久幸(東京海洋大学)
「ヤマルLNG の東アジア向け通年輸送に関する研究」,梅奥(東京海洋大学大学院),黒川久幸(東京海洋大学)

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2016年度秋季研究会が開催されました。
(1)
日時 10月28日(金)1330〜1730
(2) 場所 マツダ(株)(詳細は下記の通り。)
(3)スケジュール
13:30 JR広島駅集合(集合場所未定)
14:30 マツダ(株)本社・本館ロビーに到着
14:30〜15:20 マツダ(株)概要、車両物流概要、調達物流概要の説明
15:20〜15:45 プライベートバース見学
15:45〜17:00 マツダミュージアム見学
17:00 マツダミュージアム出発
17:30 JR広島駅解散

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2016年度春季研究会が開催されました。
(1)
日時:平成28520() 13:0515:40
(2)
場所:神戸市勤労会館
(3)
講演
「港湾ターミナルとスケジュール」 西村悦子(神戸大学)
「中国の鉄鉱石輸入における問題点の抽出及び輸送ネットワークの構築に関する研究」
咸 暁黎(東京海洋大学大学院)、黒川 久幸(東京海洋大学)、鈴木 理沙(広島商船高専)
「海港と空港施設の最適スケジューリングに関する統合的アプローチ」
安 子g(神戸大学大学院)、今井 昭夫(神戸大学)
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2015
年度秋季研究会が開催されました。
(1)
日時:平成27116() 14:0015:45
(2)
場所:東京海洋大学海洋工学部(越中島キャンパス)
(3)
講演
「離島の交通支援のための シームレス小型船システムの開発」 荒谷太郎(海上技術安全研究所)
「コンテナ管理問題の回顧と展望」 新谷浩一(東海大学)
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2015
年度春季研究会が開催されました。
(1)
日時:平成27529() 13:1014:40
(2)
場所:日本航空羽田空港貨物(東京都大田区羽田空港3-1-1 W1棟 西貨物ターミナル)
(3)
見学
本研究会は主に「国際物流」をテーマに研究を進めることを目的としている。具体的には、
港湾の運営方法やそのあり方に関する研究のレビュー、および国際物流の実態を明らか
にするとともに、今後の課題について提言することである。研究会(春)については、国際
物流の施設見学として、日本航空羽田空港貨物を設定した。
・具体的なスケジュールは下記のとおりである。
13:00
現地集合(西貨物ターミナルJAL前)
13:10-14:40
羽田空港西貨物ターミナルJAL見学会(ご説明、現場見学、質疑応答)
14:40-14:55
研究会総会(現地)
12:40-13:00
運営委員会(周辺)
・航空貨物の荷受けや荷捌き、保管、管理などをする施設であるJAL羽田貨物上屋として
の航空貨物上屋を見学した。
・日本航空羽田空港貨物担当者様より、国内航空の概要、コンテナ(LD-3LD-26)の概要、
航空貨物の代理店(ALLOT、フライトコントロール)、受付から搭載まで(小口受託コンテ
ナ受託積み付け計量搬出搬送搭載)、航空貨物の特徴、需要特性などについて
解説を頂いた。(当日参加者18名)。

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2014
年度秋季研究会が開催されました。
(1)
日時:平成26111() 13:0015:35
(2)
場所:北海道大学水産学部
(3)
講演
「コンテナターミナルにおけるバーススケジューリング」, 今井昭夫(神戸大学)
「定期船・不定期船を対象とした外航海運におけるCO2排出量の削減策の検討に関する研究」, 鈴木理沙(広島商船高専)
「バースの利用効率を考慮したトランシップコンテナのヤード最適配置」, 王立今(神戸大学大学院), 西村悦子(神戸大学)

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2014
年度春季研究会が開催されました。
(1)
日時:平成26 523() 10:0011:30
(2)
場所:萬海航運ワンハイラインズ・東京コンテナターミナル(東京都品川区八潮)
(3)
東京港埠頭株式会社見学会

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2013
年度秋季研究会が開催されました.
(1)
日時:平成25119() 13:0015:50
(2)
場所:神戸ポートタワーホテル(5F)
(3)
講演
「日本航海学会物流研究会員に関するアンケート結果の検討」,岡山正人(広島商船高専)
「変則形状を有する港湾コンテナターミナルでのコンテナ配置計画」,西村悦子(神戸大学)
“Analysis of contemporary logistics in China - Concentrate on relationship between ICD development
and transportation infrastructure”, Wang Lijin (Kobe University), Wang Mariner (Ritsumeikan Asia Pacific University)

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2013
年度春季研究会が開催されました。

日時 平成25531日(金)10:0012:00
場所 アディダス・ジャパン物流センター(梅郷)

(1)
 物流センター(日立物流)見学

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2012
年度秋季研究会が開催されました。

日時:平成241124日(土)13:0015:50
場所:長崎大学 第4講義室(2F
講演
(1)
 「長崎港を使ったシームレス国際物流」
中田 稔(長崎県土木部港湾課課長)
(2)
 「中国の鉄鉱石輸入におけるCO2排出量と物流コストの現状把握及び削減効果の検証」
咸 暁黎、鈴木ひろか、黒川久幸(東京海洋大学)
(3)
 「港背後地の空コンテナ回送における折りたたみコンテナ導入効果の検討」
新谷浩一(大島商船高等専門学校)、今井昭夫(神戸大学)

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2012
年度春季研究会が開催されました。

日時:平成24525日(金)12:0015:35
場所:東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館会場4(コモンスペース(4)
講演
(1)
 「基幹航路が日本に寄港しなくなる日」
コンテナ戦略港湾研究会 世話人 深海八郎
(元旭運輸株式会社代表取締役、元日本郵船株式会社取締役)
(2)
 「国際バルク戦略港湾政策と必要船隊及び寄港に関する研究−鉄鉱石専用船を対象として−」
東京海洋大学 鈴木・森・鈴木・黒川

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2011
年度秋季研究会が開催されました。

日時:平成231014() 09:3012:00
場所:海上技術安全研究所 会場46号館会議室)
講演
(1)
 「コンテナヤードにおけるブロックサイズを考慮したコンテナ配置計画」 
漆原 良安(神戸大学大学院)・西村 悦子(神戸大学)
(2)
 「国際競争力向上を目指すスーパー高規格コンテナターミナル」 
吉江 宗生(港湾空港技術研究所)・今井 昭夫(神戸大学)
(3)
 「荷主から見た我が国の港湾政策に関する検討」 
竹内 玲(東京海洋大学大学院)・黒川 久幸(東京海洋大学)
(4)
 「内外フィーダーコンテナ輸送の実態と国際コンテナ戦略港湾構想の課題」 
野口 杉男(内航海運研究会特別委員・元内航海運総連合会調査企画部長)

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2011
年度春季研究会が開催されました。

日時:平成23527() 13:0015:50
場所:兵庫勤労市民センター(2階第2会議室)
講演
(1)
 「東日本大震災の実地調査報告」 
石黒一彦(神戸大学)
(2)
 「東日本大震災の物流への影響について」 
黒川久幸(東京海洋大学)・土井義夫(朝日大学)
(3)
 「ディスカッション」