海上交通法規研究会 活動報告

平成26年度春季研究会

平成26年度春季研究会が、同年5月23日(金)13:30~15:00、
東京海洋大学 越中島キャンパスにて開催されました。
冒頭、当研究会岩瀬潔会長(海技大学校)より、研究会活動について、会員各位が参加していただくことにより、ますます活発な研究会になるよう協力の要請があり、その後以下4編の講演を実施致しました。

(1) 「漁ろうに従事している船舶の該当性に関する一考察」 
   海上保安大学校 松本宏之

(2) 「護衛艦「あたご」漁船「清徳丸」衝突事件における海難審判と刑事裁判の相違」
   神戸大学  藤本昌志

(3) 「網に潜む危険」                 
   海技大学校 遠藤小百合

(4) 「海技資格を有しない船橋当直者への指示」
   海技大学校 岩瀬潔

20名の参加者を得て、活発な討論が交わされ、盛会のうちに終了しました。
講演終了後H26年度秋季研究会について、当会会長より講演会を実施予定の旨、連絡がなされました。

秋の講演会に、会員以外の方もぜひお越し下さい。お待ちしております。
詳細は決定次第、当研究会ホームページにアップの予定です。
                                            (編集委員 IT委員 遠藤 小百合) 

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